ITパスポートに短期合格を目指すなら、通信講座!

ITパスポートの勉強をするに当たり、様々なテクニックがありますが、 短期合格を目指すもっとも効率的な勉強は通信講座を受講することです。

通信講座は、受講者の合格率を高めることを目的としているので、 テキストや問題集といった教材の精度が高いのが特徴です。
テキストは、過去のデータをもとに出題範囲を絞っていますし、問題集は 出題頻度の高い問題に絞っています。

また、現在ではDVDを使い講義も聴けるようになっているので、 学校に通学しているかのような学習環境を整えることも出来ます。
その上で受講料が格安ですから、非常に効果的な勉強をすることが可能です。

しかし、中には通信講座に対して不安を抱いている方もいるようです。
「挫折しないで、最後まで勉強していけるのか」「本当に通信講座を受講して合格できるのか?」と。

確かに通信講座といっても結局は独習に近い形になりますし、 目の前に講師がいるわけではないので、不安になる気持ちがあるのもわかります。
もしかしたら、以前通信講座を受講して失敗した人もいるかもしれません。

しかし、そうしたことは学校選びさえ間違えなければまったく問題はありません。
通信講座といっても様々で、よい学校もあれば、そうでない学校もあります。
多くの方はしっかりと合格できる通信講座に出会ったことがなかったり、 あるいはよい学校の選び方がわからなかったりするのです。
その結果、CMで有名だからとか、インターネットでの評判が良いからとか、 何の根拠もない選び方はして失敗してしまっています。

通信講座で大切なのは、良い学校を見極めるポイント知ることです。
そうすれば、短期間の勉強でも確実に合格することが可能になるのです。

そこで、どのような通信講座が良いのか、ポイントを紹介してきます。
通信講座を受講する方は、そのポイントに則って選んで下さい。

まず、講義が聴ける教材がついているかです。
やはり、通信講座といっても学校と同じですので、講義が聴けなければ意味がありません。
そして、出来る限り音声のCDではなく、講師の顔が見られるDVDの方が良いでしょう!

DVDなら、音声と映像と言う2つの感覚を利用して勉強できるので、難しい専門用語が 記憶に残りやすくなります。
もちろん、CDも外出先で勉強できるメリットがありますから、DVDよりも有効な場合があります。
理想は、2つ用意することです。

次にテキストは図表を使いフルカラーになっていることと、問題集は出題レベルがわかるようになっていることです。

通信講座のテキストは最初から最後まで中身を確認することができないので、 内容の善し悪しがわかりません。
ただ、わかりやすいか、そうでないかは判断することができます。
それが図表化されていることと、フルカラーになっていることです。
この2つが通信講座で良いとされるテキストの条件です。

また、問題の出題レベルがわかることで、過去の出題傾向がわかりますし、本番で出題される可能性の高い問題を繰り返し解くことができます。

最後は、受講者をフォローしてくれることです。

フォローというのは、質問に答えてくれたり、テストができたり、インターネットの学習システムのEーランニング(講義が聴ける、テストができる、新着情報が確認できる)が付いていたりすることです。

以上の3つがついている通信講座だと、十分合格することが可能になります。