ITパスポートで1発合格を狙う勉強法

ITパスポート一発合格へのカリキュラム

ITパスポートの勉強法といっても、そのやり方は様々です。
どの方法が一番良いと言えないのですが、やはり王道の勉強法が最も効果的で、最も確実に合格できる力が身についてくると思います。
尚、ここで1つだけ言っておきたいのが、どんな勉強するにせよ、「簡単に」とか、「らくして」とかと言う方法はありません。

インターネットで見ていると、ほとんど勉強しなくても合格できるようなコピーを見かける事はありますが、そのような方法はないと断言できます。
あるとすれば、通信や通学講座を受講することですが、それにしたって勉強量は必要です。
話が少し飛びましたが、それではITパスポートの1発合格へのカリキュラムを紹介します。

  • テキストを一通り読む(基礎知識)
  • 項目ごとの用語を覚える(基礎知識)
  • 2で勉強したことに関連する問題を解く(基礎知識)
  • 2~3の勉強を2・3回繰り返す(基礎知識)
  • 過去10年分(初級シスアドも含む)の過去問を一通り解く(過去問)
  • 5でわからなかった問題を復習する(過去問)
  • 苦手分野の復習を行なう(仕上げ)

あなたは、この7つの勉強をするだけで、確実に合格できるだけの力が身についてきます。
一見難しそうに感じますが、勉強する事は至ってシンプルで、要するに基礎知識→過去問演習→仕上げです。

ポイントなるのは、基礎知識の2と3です。
この勉強の目的は、一度覚えた知識を忘れないようにするために、小まめに問題を解いて復習するということです。

良くありがちなケースとして、一通り知識を覚えてから、問題を解く人がいますが、それだと、はじめの頃に勉強した事は忘れてしまい、また一から勉強しなければなりません。
それよりも一度覚えた知識を使い、すぐに問題を解くことで、それが復習にもなり、長期間記憶しておく事ができるようになります。
また、この時の問題と言うのは、問題集ではなく、テキストの付いている問題のことです。

その他については、その通りなので特に説明する必要はありません。
皆さんはこの7つの勉強をすると頭に入れておいて下さい。