ITパスポートの試験概要
●受験資格
受験資格なし(年齢・学齢・職歴・国籍問わず誰でも受験することが可能)
●試験日
例年4月の第3日曜日と10月の第3日曜日の年2回
●試験会場
全国主要26都市で開催
●受験料
5,100円(税込)
●お申し込み
お申し込みはコチラからhttp://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html
●試験科目
1、ストラテジ系(35問)
2、マネージメント系(25問)
3、テクノロジ系(40問)
●出題形式
四肢選択式が100問出題。そのうち、12問は、1つの状況設定に対して4問ずつ出題される「中間問題」
●合格基準
以下の2つを満たしていること。
1、満点(1000点)の60%以上
2、各科目それぞれ満点の30%以上
ITパスポートの試験概要は見ての通りで、詳しく説明する必要はありませんが、
この試験の特徴として、年に2回受験することが可能だということです。
これは受験者にとって非常に勉強しやすい環境だと言えます。
国家資格の多くは、年に1回の受験で、一度落ちたら来年再度受験しなくてはいけません。
そのため長期間モチベーションを保つのが困難になり、挫折する方もいるのです。
対して、ITパスポートは一度不合格になっても、又すぐに受験できるので、気持ちの余裕が生まれます。
但し、気持ちの余裕がありすぎてしまうと、一度不合格になっても、又すぐに受験すれば良いとなり、勉強に対しての集中力が失われるので、基本は一度で合格するように心がけて下さい。